イギリスのテレビドラマの警察モノを見てるとよくフリーメーソンという単語がでてきます。英国というかスコットランドがフリーメーソン発祥の地ですからね(笑い)
日本では公共電波で語られることは、まずありませんてっか意図的に避けてます。ネットで「フリーメーソン」と単語書き込むとサイトにっては工作員が湧いて出てフリーメーソンなんてこの世に存在しない...嘘書くなと妨害入ったりすることあります。旧ツイッターにもフリーメーソンの公式アカウントあるのにネ(笑い)利権、特権階級側でよほど都合悪い勢力があるのでしょうね
日本の江戸時代、イングランドとの内戦に敗れたスコットランド側がフリーメーソンを立ち上げた。その後、フランスに流れた一派がフランス革命を引き起こした。そしてドイツに流れた一派。植民地アメリカに流れた一派がイギリスとの独立戦争を引き起こした。当時フランスとイギリスは敵対してたので敵の敵は味方というこで、フランスもこれに加担というか実際は、フランスのフリーメーソンが植民地アメリカのフリーメーソンに加担しただけのことらしいです。そんなこんなんで欧州全土にフリーメーソンが増殖して今現在に至ってるらしい。
刑事モースオックスフォード事件簿のシーズン6最終話の1:01:51辺りに出てくる。フリーメーソンに加入した出世街道まっしぐらの制服巡査あがりのストレンジ私服刑事巡査部長がエプロンを着用したフリーメーソンのマスターだかなんかのお偉いさんに呼び出されるシーン
刑事「お呼びですが尊師」
尊師「この支部をおびやかす者がいる。君の知り合いだ」
刑事「誰です?」
尊師「モースだ 兄弟 誠意を見せてくれ 捜査をやめさせろ。君の将来のためにも、ストレンジ警部補...」
捜査の中止と引き換えに出世をほのめかしてます。